概要
与えられたソースは、App Inventor を用いたプログラミング授業の記録と、その補助となる開発手順ガイドの抜粋です。授業では、App Inventor の画面構成、デザイナーとブロックの画面、コンポーネントの配置と設定、変数やリストの使い方、基本的な制御構造である順次実行、判断、繰り返し、そしてプロシージャといった概念について、実際の操作を通して詳しく解説されています。また、AI コンパニオンを使った実機テストや、複数の画面を扱う方法についても触れられています。これらの資料は、App Inventor を使ってモバイルアプリケーションを開発する基本的な手順を学ぶためのものです。
App Inventor アプリ作成ガイド
1月29日からの授業を踏まえて、受講者が自身でアプリケーションを作成できるようになるための参考資料に必要な内容の箇条書きは以下の通りです。
- アプリ作成の基本手順 [1, 2]
- App Inventorの画面構成 [3-5]
- コンポーネントの配置と設定 [2, 4, 5]
- コンポーネントの選択とプロパティ変更 [2, 5-7]
- ブロックエディタでのプログラミング [8, 9]
- 基本的な制御構造 [10, 11]
- イベントハンドラ(ボタンクリックなど) [8, 9]
- 変数の使い方 [12]
- グローバル変数とローカル変数 [12, 13]
- リストの作成と操作 [12, 14]
- UIコンポーネントの活用 [2, 4]
- ボタン、ラベル、テキストボックス [2, 4, 5]
- リストビュー [15, 16]
- スピナー [17]
- メディアコンポーネントの利用 [18]
- ストレージコンポーネントの利用 [15]
- 数学的演算とテキスト処理 [10, 20]
- 数値の計算 [9, 10]
- テキストの結合 [20, 21]
- 条件分岐と繰り返し処理 [10, 11]
- もし〜ならば [10, 11]
- それぞれの数(繰り返し) [8, 22]
- 複数の画面の利用 [23, 24]
- デバッグとテスト [26, 27]
- トラブルシューティング [6, 29]
- より高度な機能
- アプリの配布 [28]